掃除機のおすすめ紙パックはコレだ!

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今どき紙パック式の掃除機?と、言いたいあなた。
サイクロン式の掃除機、実際に使ってみて、本当に満足していますか?
日常生活の中で、これほど使い勝手に執着した電化製品があるでしょうか。
部屋を掃除するのはもちろん、布団もきれいにしたい、家の外・車で使いたい、時にはペット抜け毛を吸い取ったり、喉に詰まった餅までも(笑)
ここでは、あえて「紙パック式掃除機」に焦点を当ててみました。

 

おすすめの紙パック 空気をキレイに

各社共通紙パックはみなさんご存じですよね。
いまや、香りが付いてるものや銀イオンで臭いを取るなど、快適空間を演出するものが沢山販売されています。
なかでも、日立製の「ナノテク 高補じんプレミアム 衛生フィルター」は、なかなかの優れもの。極細強力帯電層でごみがごみを引き寄せて立体的にゴミを集める3種・3層構造の目詰まりしにくいパックフィルター。
吸着消臭タイプのナノポーラスゼオライトと分解消臭タイプのナノチタン触媒との相乗効果で掃除が終わったあとに紙パックにたまったゴミのニオイを低減する。
アレルギーが蔓延する今の時代、ただゴミを吸い取るだけでなく、衛生面・健康面にも優しい紙パックなんです。
ちょっと高価格ですけど…

 

それでも掃除機は紙パックを選びたい!

パワーの持続や排気の悪いイメージが、サイクロン式の掃除機と比べられがちな紙パック式の掃除機ですが、紙パックならではの良さを知っていますか。
去年、念願のサイクロン式掃除機を手に入れた私ですが、結局紙パック式掃除機を使っています。
なぜなら、ごみを捨てる時の細かいごみの散らばり。
紙パックはそのまま掃除機から取り出し、ごみ箱にポイ。
サイクロンの場合は、ダストボックスをパカっと開けた時、思わぬ細かいほこりがフワッと飛び散るんです。
雑なんですかね…
掃除機の掃除が楽。
サイクロン式の掃除機はダストボックスに直接ごみが溜まるので使う度に洗ったり、干したりと結構メンテナンスが面倒なんです。
そして、なんといっても吸引力です。こまめに紙パックを交換すれば、吸引力はサイクロンには負けないです。

 

なんといっても 価格勝負

性能だ何だ言っても、結局は価格ですよね。
各社共通・○枚パックの格安商品に主婦は弱いです。
ネットで購入も良いですが、送料無料を狙うと大量に買うか、他のものを買わないとならず、かえって高くついたり…
やっぱり、ドラッグストアや家電量販店で買うのが安くて、対応掃除機や付け方も聞けるので、一番いいですけど、ビバホームや業務スーパーが結構穴場ですね。

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