アニメ進撃の巨人68話の感想!オニャンコポンの回答が神だった!

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アニメ進撃の巨人68話の感想!サシャの回想シーンが泣ける!

前回サシャがガビに撃たれるて死ぬ、衝撃の回でした。もうあの能天気なサシャに会えないのかと落ち込んいたら、この回にも登場してびっくり。
しかし、ニコルとの馴れ初めのシーンがでて、さらに涙がでました。
サシャがニコルの料理を食べて、あまりの美味しさの涙を流し、初めて海外の美味しい料理を食べてびっくりしたんだね。
自分も初めて、キャビアを食べた時に、「何じゃこれは!?」って感じかな。
サシャたち、壁の中にいたパラディ島の人たちは、海を見たことが無かったので、魚や今回食べたロブスターなんか。ゲテモノに見えたかもね。
ハンジがマーレ人を一生懸命おもてなす姿が面白い。
ニコロがサシャの墓参り来るシーン。パラディ島の人間に、マーレ人のニコロが殴れれる。
まさにパラディ島とマーレ国では、人種によって真逆の事が起こっているんだなと思いました。
これは現代でも、人種・宗教・思想によって、差別や争いが起きているのと同じです。
進撃の巨人では、パラディ島側から視点で描かれて来ましたが、今回のニコルの立場はマーレ人側かわからのパラディ島のエルディア人の見方が描かれていて、今後のストーリーの分岐点となる回だったのではないでしょうか?
今回印象となったシーンはサシャがオニャンコポンに「なんでで肌が黒いの」尋ねた箇所。その回答が神ですね。
これを聞けば、肌の色で差別するなんてなくなると思いますね~
相変わらずリヴァイ兵長はかっこいい。ジークとの会話のやり取りは地味に面白いね。

 

アニメ進撃の巨人68話のネタバレあらすじ!ジークの野望が明らかに!

アルミンがある人物に話しかける・・・

物語は3年前。マーレの軍隊はパラディ島に調査隊を派遣。悪魔の島パラディ島の実態調査にやってきた。
ハンジたちは、友好的にな会話に持ち込もうとするが、マーレ人たちは、それに耳をかさず、武力で討伐しようとする。
その時、マーレ軍のイェレナたちが反乱を起こす。
イェレナたちとの交渉で、マーレの国の武器事や外世界がどうなっているのか知ることになる。
イェレナたちは義勇軍で、ジークが提唱するエルディア人の解放のためにお互い強力してほしいっと言ってきた。
パラディ島側は、過去に獣の巨人だったジークに、たくさんの人が殺されてきた過去があると拒否。
ジークにはエルディア人の解放に秘策があるという。エルディア人が救われる。
それは壁の中の巨人を復活して「地ならし」をすることだった。

アルミンが話しかけたのはアニだった!

 

オニャンコポンって珍しい名前だけど意味あるの~

オニャンコポンとは、西アフリカのガーナに伝わる天空の神の名前だそうです。
そういえば前回飛行船を操縦していましたね。
黒人=飛行=オニャンコポンかな~

 

アニメ進撃の巨人68話を見た海外の反応は?

黒人の方々は、やはりオニャンコポンの回答に反応に興奮しているようです。

彼らからしてみたら「よくぞ言ってくれた」って感じですね。

 

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