結婚指輪を妻だけつける夫婦が結構いるってホントなの?

生活
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結婚指輪を妻だけつけて、旦那さんはつけていないまたは購入しないということがあるらしいですね。
必ずつけなければいけないという決まりはない為、その物自体を買わないというカップルも多いといいます。
そんな中、結婚指輪をつけるという、妻だけの分を購入するというケースもあるというのです。
そこで最近の結婚指輪について調べてみました。

 

結婚指輪を夫はしないで妻だけがつけるってことあるの?

これから結婚するという女性は、好きな旦那さんと同じ結婚指輪をつけて生活することを幸せな気分で想像される方も多いかと思います。
しかし、現実的なところ、『アクセサリーが苦手』『仕事柄指輪をつけられない』等の理由で妻だけが結婚指輪をつけているという夫婦も多いようです。

 

結婚指輪を妻だけがつける場合は妻の分しか買わない?

結婚式で指輪の交換をするというカップルはとりあえずは旦那さんの分も購入して、その後はそのまま保管しているという方も多いそうです。

しかし、結婚しても旦那さんが指輪をつけないということが確定している場合、その分の予算をプラスして、妻用の結婚指輪にお金をかけるという方もいらっしゃるみたいですね。

 

逆のパターンも増えている!

妻だけが結婚指輪をしているという夫婦も多いとお伝えしてきましたが、今では夫だけがつけて妻はつけないという夫婦も増えてきているといいます。

その理由としては、『指輪をつけたまま家事をしたくない』『料理をする度に指輪をはめるのが面倒』『家事の度につけたりはめたりするのが面倒』『手を洗う度に隙間の水分が気になって仕方ない』という意見が多くみられます。

 

結婚指輪のデザインが気に入らないという理由もある

婚約指輪は旦那さんになる人が用意するものですが、カップルによっては結婚指輪も旦那さんが一存で決めて購入したという方もいらっしゃるでしょう。

デザインにこだわらない奥さんであればつけている方も多いかもしれませんが、「あそこの奥さん、お洒落な結婚指輪をしていたな…」と恥ずかしくなってつけなくなったという方もいらっしゃるようです。

 

夫婦円満を保つ為にも指輪についてはしっかり議論を!

結婚して指輪を常につけているという夫婦は、この日本においては50~55%ほどだといわれており、外出時のみつけるという人も10~15%いらっしゃいます。

また、結婚指輪そのものに重要性を感じていない方もいれば、「指輪をはめている手を見て幸せをかみしめたい」という方もいらっしゃるでしょう。

これから結婚へと進んでいこうとしているカップルは、結婚してから”つける””つけない”でもめたり、「この指輪ならつけていたくない」という結果に陥らない為にも、結婚指輪についてはその後の扱いも含めてきちんと相談したほうがいいかもしれませんね。

相談の結果、『妻だけ』『夫だけ』ということになっても、世間的には決して変なことではありませんので、恥ずかしがらずに安心してつけてくださいね。

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