滝藤賢一が「ハゲタカ」に出演していた!まさかのチョイ役に驚きでした!

テレビ

2009年(平成21年)に公開された映画「ハゲタカ」に、滝藤賢一さんが出演していました。
滝藤賢一さんは「強盗」の役で、名前もないようなチョイ役でした。

 

滝藤賢一さんのハゲタカでの役は・・・

映画ハゲタカで滝藤賢一さんは、玉山鉄二さんが演じる劉一華を公園で襲う男の役でした。

今でこそドラマや映画で引っ張りだこの名バイブレイヤーの滝藤賢一さんですが、その当時はまだ売れていない役者さんだったんですね。
その当時は役者だけの収入では生活できなかったらしく、アルバイトしながら俳優をやっていたようです。
運送業やレンタルビデオ屋・居酒屋でバイトしながら役者を続けていたそうです。
滝藤賢一さんも苦労されていたのですね。

この映画で演技が認められたのか、その次の年にあの大ヒット映画「あの踊る走査線」で中国人留学生のワンさんの役をやっています。
ここから快進撃が始まったのではないでしょうか?

 

滝藤賢一さんが出たいた「ハゲタカ」ってどんな映画?

2007年(平成19年)放送のNHK土曜ドラマ『ハゲタカ』の映画化で、作家・真山仁による一連の経済小説『ハゲタカ』シリーズの『ハゲタカ』、『ハゲタカII』(『バイアウト』改題)、『レッドゾーン』を原作に、テレビドラマの続編としてドラマの4年後を舞台に製作された。

NHK土曜ドラマ『ハゲタカ』が国内外で高い評価を得たことから、東宝などの製作委員会(後述の製作委員会参照)により映画化されることとなった。

ドラマから4年後が舞台で、出演者・スタッフともテレビドラマをほぼ踏襲し、原作者・真山仁が執筆した続編『レッドゾーン』をベースにテレビ版の後日談となる予定で、2009年5月公開を目指し、2009年1月15日にクランクインした。

しかし、リーマン・ショックが発生し、当初予定されていた脚本(日本に進出してくる中国系ファンドを日本の金融界がどう迎え撃つかという構想だった)が、全く時流に合わない物となり、制作サイドは、時系列をテレビ版と実際の時間との中間に位置する話として、完成していた脚本をそのまま採用するか、あるいは、現在の時間軸に合わせた物にするかの決断を迫られることとなった。制作サイドは検討の結果、「現在の時間軸に合わせた物語にするために脚本を大幅に書き換え(8割程度を書き換えたと言われる)、配役やその設定自体を見直す」という大胆な決断を下した。このため、当初の3月撮影終了、5月公開という予定は不可能となり、公開日は正式に6月6日と発表し直された。

出典:Wikipedia ハゲタカ (映画)

 

滝藤賢一さんの「ハゲタカ」での役に、みんなの反応(口コミ)は?

名前もない役ですが、視聴者に強烈な印象を与えています。

しかり滝藤賢一さんは映画「ハゲタカ」で爪痕を残したんですね。

 

まとめ

・2009年(平成21年)に公開した映画「ハゲタカ」に、滝藤賢一さんが出演していました。滝藤賢一さんは、名前の設定の無い役でした。

・滝藤賢一さんの役は、玉山鉄二さんが演じる劉一華を公園で襲う男でした。

・今でこそ名バイブレイヤーの滝藤賢一さんですが、このころは俳優だけでは食べていけず、運送業などいろんなアルバイトをしながら役者をやっていました。

映画「ハゲタカ」では脇役だった滝藤賢一さんんは、今では映画ドラマに引っ張りだこの役者さんです。凄いですね!
これからも滝藤賢一さんを応援しています。


 

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