鹿児島の流しそうめんは驚きです!

だんだんと暑くなってきましたね。
暑さのせいで、食欲もなくなってしまいます。
そんな時は、ツルッと食べられるそうめんなんていかがでしょう。

そうめんと言えば、流しそうめんですね!
鹿児島でも流しそうめんが有名だってご存知でしたか?
今回は鹿児島の流しそうめんについてご紹介します。

 

流しそうめんとそうめん流し

流しそうめんとそうめん流しの違いって何が違うの?
結局はそうめんでしょう!
そう思う方がほとんどだと思います。

実は、同じそうめんですが「流し方」が違うのです!
流しそうめんと言えば、皆さん何を思い浮かべますか?

半分に割った竹に、さらさらと流れる流水にそうめんが流されてきてそれをお箸で上手に掬い上げる。


流しそうめん – 茶屋かど/北鎌倉 / Tranpan23

この画像のようなイメージを持たれると思います。
これは「流しそうめん」です。
流しそうめんの発祥は宮崎県だといわれています。
外での仕事の際に、清水と竹を使ってそうめんを食べていた事から現在の流しそうめんの形に行きついたそうです。

一方「そうめん流し」の発祥の地は、鹿児島県指宿市。

竹を使って流すのではなく、これを使います。

そうめん流し専用の機械。
エンドレスにそうめんがぐるぐるを回ります。
焦る事なく、食べることができ、子供でもお年寄りでも確実に冷たいそうめんを食べることが出来ます。

唐船峡という土地が、そうめん流しを町おこしの一環として起用したといわれています。

流しそうめんとそうめん流し。
同じようで、どこか違う。結局はそうめんなのですが楽しみ方がまた違いますね!

 

そうめん流しを楽しめる場所

鹿児島県のそうめん流しを楽しめる場所をご紹介していきます!

①指宿市営唐船峡そうめん流し
営業時間:10:00~17:00
定休日:年中無休
鹿児島県指宿市開聞十町5967
Tel:0993-31-2143

②竹中池そうめん流し
営業時間:10:00~
営業時期:4月~9月無休、10月~3月は予約のみ

③藤川天神峡そうめん流し
営業時間:10:30~18:00
営業時期:6月下旬~8月31日 期間中は無休

自宅でするそうめん流しもいいですがお店に行って、その場の雰囲気を味わいながらそうめんを食べるのも楽しみも一つだと思います。

 

自宅でそうめん流し

鹿児島までいけないという方は、自宅でぜひやってみてください!
ネットでもお手頃な値段でそうめん流し器が売ってあります。
そこで、スタンダードなめんつゆだけで食べるもの少し飽きてしまいますよね・・・

そこで、少し変わっためんつゆをご紹介!

★梅とゴマを使ったあっさりめんつゆ
梅干し2つ、ごま油、めんつゆを使った簡単めんつゆ。
種を取った梅干しを荒く切り、めんつゆ・ごま油・梅干しをすべて混ぜます。
はい!完成!

梅が入っているからさっぱりしていますが、ごま油の風味もして食欲も増します。

★オクラ入りめんつゆ
オクラ、めんつゆ、山芋を使います。
オクラ、山芋をミキサーにかけて、トロトロの状態にします。
それをめんつゆに混ぜます。
飾り用のオクラ・山芋を切り、めんつゆの上に飾りつければ完成。

血液サラサラ、健康的ですね。
これはおすすめです。

 

まとめ

そうめんと言えば、簡単にすぐ食べられるというイメージがありますがそうめん流し専門のお店に出向き、涼しい環境でその場の雰囲気を感じながら、食べるのもいいですね!
また、子供もくるくる回るそうめん流し器を使うと喜びそうです。
暑さに負けそうなとき、そうめん流しおすすめです。

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