日傘で遮光率100%ってあるの?

生活
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寒い季節も終わり、過ごしやすく気持ちが良い季節になりました!

散歩にでも行きたいですよね!でも、ちょっと待って、日焼け対策、大丈夫ですか??

帽子だけではちょっと不安です。

そんな時は、日傘を使ってみませんか?

いつ頃から日傘を使い始めたらいいのでしょうか?

紫外線は一年中降り注いでおり、特に3~4月から増え始め、6~7月ごろにピークを迎えます。

8・9月が一番日差しが強い時期となります。

つまり、4月~9月までは気が開ぬけないということになっているのです。

ちなみに1日の中で紫外線が強い時間帯は、10時~14時ごろですので要注意。

丁度、通勤時間に被ってしまう方も多いでしょう。

最近では、天気予報で紫外線の量など教えてくれますので、チェックする事を習慣化するのもいいでしょう。

結局、日傘と帽子どちらがいいの?

日焼け止め対策として、日傘を使うべきなのか?それとも帽子を使うべきなのか?

それぞれの長所をあげてみましょう。

帽子の長所は顔と距離が近いため、しっかりと影を作ることができるし何より荷物にならない。

使わないときは鞄に収納できる。

一方、日傘の長所は日差しによって使う角度の調整が出来ます。

顔全体を日差しから守ることができます。

手荷物にはなるものの、最近では雨と兼用の日傘もたくさんあり、種類も豊富です。

どちらかを選ぶのはあなた次第ですが一番いいのは、帽子と日傘の併用ではないでしょうか。

日傘がいいのはわかったけど、良い日傘の選び方ってあるの?

日傘も性能があります。

紫外線率(UV率)をカットするのか?可視光線をカットするのか?

※可視光線とは、人間の目に見える光(虹の色など)

日焼け・シミ防止の場合、紫外線カット率の高いものを選びましょう。

日焼け・シミ防止に加えて、「日よけ」の機能も欲しい方は、可視光線をカットする日傘を選びましょう。

昔は白だったり、黒が日焼けには良いと言われていましたが、紫外線カットの加工をされていれば何色をしていても問題ありません。

毎日使いたくなるような、ご自分が好きなデザインを選びましょう。

しかし、日傘を選んだからと言って、安心はできません。

日傘で90%日焼け防止が出来たとしても残りの10%は、アスファルトからの照り返しで日焼けしてしまうのです!

残りの10%は、日焼け止めクリームなど使い徹底的に紫外線から肌を守りましょう!

夏になればたくさんのイベントがあり紫外線を浴びる機会がたくさんあります。

日々の努力が、歳をとった時に成果として現れます。

皆さん、美白対策に力を入れていけましょう!!

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