寒中見舞いはいつまで出せる?気になるポイント4つを解説!

「年賀状のお礼が間に合わない!」「喪中の新年の挨拶代わりに寒中見舞いをだしたい!」けれど、そもそも寒中見舞いっていつまでに出せば良いのでしょうか?

なんのために出すのでしょうか?

そんな疑問にお答えします!

寒中見舞いはいつまで出せるのでしょうか?

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寒中見舞いはいつまで出せる?出せる期間は意外と長い!

寒中見舞いは以下の間に出すのが良いでしょう。

期間は1ヶ月くらいあり結構長い期間寒中お見舞いとしてハガキを出す事ができます。

小寒(1月上旬)から立春(2月上旬)までです。

 

年賀状は松の内(17日まで)の間に出すので、この後に出す方が多いように思います。

また、寒中見舞いの期間は毎年変わります。

2024年までの寒中見舞いを出せる時期を下記にリストアップしてみました。

 

 

(年/小寒/立春)

2017年 1月5日 2月3日

2018年 1月5日 2月3日

2019年 1月5日 2月4日

2020年 1月5日 2月4日

2021年 1月5日 2月3日

2022年 1月5日 2月3日

2023年 1月5日 2月4日

2024年 1月5日 2月4日

 

このように毎年寒中見舞いの期間は微妙に変化していきます。

 

 

 

寒中見舞いのハガキを出すのは何のため?理由を5項目ピックアップ。

寒中見舞いのハガキを出す時はどんな時なのかリストアップしてみました。

 

  • 季節の挨拶として。
  • 相手方が喪中の場合でも、新年の挨拶をしたいとき。
  • 喪中のハガキを出していない相手から年賀状が届いたとき。
  • 喪中と知らず年賀状を出してしまったとき。
  • 年賀状の返事が間に合わなかったとき。

 

寒中見舞いは、季節の挨拶として相手の体調などを気遣ったりするために出す事はもちろん、喪中の際「年頭のご挨拶は遠慮させて頂きました」と添えて新年のあいさつとして出したり、うっかり喪中の方へ年賀状を出してしまったときに「新年のご挨拶を申し上げ、失礼いたしました。」など一言添えて詫び状として出す事もあります。

 

喪中関係の場合は、おめでたい言葉を使用しないようにしましょう

また、年賀状の返事が間に合わなかったときには「ご挨拶が遅れて申し訳ございません」など一言添えて返事を出します。

 

 

 

余寒中見舞いとは?寒中見舞いより後に出せる季節の挨拶。

余寒中見舞いは、名前の通り立春を過ぎても寒い気候が続く場合に送ります。

余寒中見舞いは、とくにいつまでという期限はありません。

立春を過ぎても寒ければ余寒中見舞いとなります。

寒中見舞いの期間を過ぎてしまった場合など、余寒中見舞いとして出すと良いでしょう。

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「寒中見舞い」や「余寒中見舞い」って何を書けば良いのかわからない!

寒中見舞いや、余寒中見舞いにはどのような構成でハガキを出せば良いのでしょうか?

一般的な構成をお教えします。

 

 

1)季節の挨拶のことば。

「寒中お見舞い申し上げます」「良寒中お見舞い申し上げます」などの季節のあいさつを、一番目立つように大きな字で書きます。

 

 

2)相手を伺う言葉や、健康などを祈ることば。

「厳しい寒さが続いておりますが、皆様お変わりはございませんでしょうか?」などの相手を伺うことばを書きます。

 

 

3)自分の近況の報告のことば。

「おかげさまで、こちらは元気に過ごしております。」など簡単な近況を報告することばを書きます。

 

 

4)相手への気遣いのことば。

「まだまだ厳しい寒さが続きますが、どうぞお体にお気をつけ下さいませ。」など相手を気遣うことばを書きます。

 

 

5)書いた日付を書く。

「平成◯◯年◯月◯日」という形で日付を書きます。

 

 

寒中見舞いも余寒中見舞いも構成は変わりません。

基本的なマナーはありますが、あなたの気持ちがこもっていれば問題ないように思います。

 

 

いかがでしたでしょうか?

なんとなく耳にしたことがある言葉でも、実際細かい事柄など初めて知った方も多いのではないでしょうか?

なんらかの理由で年賀状が出せなかった場合の代わりともなる寒中見舞い。

今後のためにも覚えておくと良いかなぁと思います。

 

色々とマナーはありますが、一番重要なのは、自分の気持ちを伝えるということを忘れずに、あなたらしい寒中見舞いのハガキを出してくださいね!

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