七夕の話を簡単に伝えたい!そんな人にお勧めの方法は?

公開日: : 最終更新日:2016/07/27 季節のイベント/行事, 七夕

子どもの頃、誰でも一度は七夕のお話を聞きましたよね?

でもその内容を、大人になってもきちんと忘れずに覚えている人は、そんなに多くはないと思います。

そんな時に、もしも自分の子どもに「七夕のお話をして!」と言われたら、あなたは子どもにも分かるように簡単に七夕の話が出来ますか?

今回は、子どもにも分かりやすく、簡単に七夕のお話を伝える方法をご紹介します!

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七夕の話を簡単に伝えるには?

七夕に限りませんが、相手に話を簡単に伝えるには、いくつかの技術が要ります。

小難しい技術ではありません。

「簡単=相手に分かりやすい」と考えながら話すようにしていきましょう。

以下にその方法を挙げます。
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1)話の内容を一言ずつに区切ることで、伝えたい内容を分かりやすくする。

文章でもそうですが、一文が終わるまでがダラダラと長いと、聞いている方も飽きてしまったり、何が言いたいのか上手く伝わらないことが多いです。

そのため、一つひとつの文章を短く区切るようにしましょう。

以下に例を挙げます。

 

 例文:馬小屋には馬がいて、一番大きな馬は草を食べていて、中くらいの馬は昼寝をしていて、一番小さな馬は外に出たそうに暴れていました。

 

これを分かりやすく、一言ずつに区切っていくと、以下のようになります。

 

・馬小屋には三頭の馬がいます。

・一番大きな馬は、草を食べています。

・中くらいの馬は、昼寝をしています。

・一番小さな馬は、外に出たそうに暴れていました。

 

このように一つずつを短く区切ることで、話の内容が頭に入りやすくなります。

また、内容を頭で想像しやすくなるので、お勧めの方法です。

相手に話を伝える際には、いかに短い言葉(すなわち簡単に)で、相手に分かりやすく伝えられるかが重要です。

 

 

2)大事な部分では、声色を大きくして話す。

話の中で、特に伝えたい部分や、重要な内容の時には、声を大きくしたり、声色を変えることで、それが大事な部分なのだと、相手は理解しやすくなります。

口頭ではなく、例えば文章にする際にも、大事な部分を太文字にしたり、色文字にすることで相手には伝わります。

話の展開にはよく使われる方法の一つです。

 

 

3)難しい言葉は簡単な言葉に変えて話す。

相手が子どもの場合には、難しい言葉だと中々意味を理解できませんよね。

あくまでも、子どもの目線に立って、どんな風な言葉で話せば分かりやすいのかを心掛けながら話すようにしましょう。

 

 

4)身振り手振りを加えると、より相手に伝わりやすい。

七夕の話をしながら、展開に合わせて自分にも動作を加えると、その時の様子が想像しやすくなって良いですし、聞いている側も飽きを感じにくくなります。

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お話を伝える上で大切なことって?

全ての物語には、何かしらの教訓が含まれていますよね。

例えば「サルカニ合戦」だったら、サルがカニに対してとっても意地悪なことをしたから、皆から退治されてしまいます。

このお話には「悪いことをすると報いを受ける」という教訓が話に含まれています。

七夕伝説も「サルカニ合戦」と同じように、お話の中にきちんと教訓が隠されています。

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(引用元:http://www.meruhenhouse.co.jp/ehon-life/2015/06/73b2dc4c5080c7ecf9f3ffb1b30ba24c.jp)

『織姫と彦星は、今まではきちんと働いていたのに、結婚した途端に怠けて働かなくなってしまいました。その結果周りに迷惑が掛かって、怒った神様に離れ離れにされてしまいます。』

 

ここから分かるのは、「怠け者には罰が当たる」ということです。

好きなことだけをして過ごすのではなくて、ちゃんと自分のやるべきこともやらなければダメなんだよ、ということを、私たちに忠告しています。また、

 

『年に一度の、7月7日にだけ、織姫と彦星は会うことを神様に許してもらいました。』

 

この一文からは、「一生懸命にやるべきことをやれば、必ず良いことがある」という教訓も見て取れます。

このように、お話に隠された教訓を、子どもたちにきちんと伝えていくということが、とても重要です。

「なぜ、織姫と彦星は離れ離れになったのか?」ただの物悲しい伝説ではなくて、「どういうことがあったから、どういうことになったんだよ」という、物話に隠されている教訓を、しっかりと子どもたちには伝えて行きましょう。

 

そうすることで、お話を通して、子どもたちの情操を養っていくことが出来ます

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