花粉症の症状でのどがかゆい!すぐ解決する裏技とは?

公開日: : 最終更新日:2017/02/12 花粉症, 健康/病気/医学

寒い冬が過ぎ春の暖かい足音が聞こえてくるのは嬉しいことですが、その反面私たちを悩ますものも一緒にやってきます。

それは、クシャミや鼻水、目の痒みといった辛い症状が現れる花粉症です。

花粉症の症状の代表的なものはこれら3種類が有名ですが、細かくはもっといろいろな症状があるのをご存知でしょうか?

今回はその他の症状とされる「のどがかゆい」について解明していきたいと思います。

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花粉症の症状でのどがかゆいとは?

植物の花粉が鼻や目などの粘膜につくことにより、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの他、目がかゆいといった症状が現れることをいいます。

代表的な植物は、みなさんもよくご存知のスギやヒノキと言われています。

そのほか、稲やブタクサなどよる花粉症の人もおり、一年中どこかで誰かが花粉症に悩まされているのです。

中でも最も花粉症患者の多いスギやヒノキの花粉が飛ぶシーズンが一般的に「花粉症シーズン」と言われているのです。

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花粉症でのどがかゆい原因その①

のどに症状が出る原因としては、アレルギー物質である花粉がのどの粘膜に付くことで炎症となっていることがあげられます。

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花粉症でのどがかゆい原因その②

花粉症で鼻がつまっていることで口呼吸になりのどが乾燥してしまう「のど乾燥」がかゆい原因となっていることがあります。

冬に肌が乾燥すると痒くなりますよね?

それと同じ症状です。

また、花粉症の治療薬の服用で唾液の分泌を減少させ、その為口腔内が乾燥してしまうこともあります。

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花粉症でのどがかゆい原因その③

後鼻漏という、菌が鼻水と一緒に鼻の後ろからのどに流れ、その為のどが炎症してしまう病気があります。

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花粉症の症状では、鼻水が止まらなかったり目に入ることで涙が出ることがあります。

鼻だけではなく目の裏も鼻へ通じる細い管があり、呼吸や目から入った花粉が鼻水や涙にまざってのどのおくに流れていき、後鼻漏になってしまうといわれています。

 

 

花粉症でのどがかゆい場合の対処法①

花粉の侵入や乾燥を防ぐ為にもマスクは装着するようにしましょう。

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目への侵入を防ぐには、花粉対策メガネがオススメです。

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花粉症でのどがかゆい場合の対処法②

のどがかゆいといった症状をおさえる対処法の一つとして「鼻うがい」も有効とされています。

これは、鼻を洗うことで鼻の粘膜についた花粉が鼻の後ろを伝ってのどに流れることを防ぐという働きをします。

 

 

鼻うがいの簡単なやり方

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①洗面器に30度程度のぬるま湯1ℓに対して、食塩9gで洗浄液を作ります。

この時、水道水は塩素が含まれており、鼻が痛くなる原因にもなりますので、ミネラル ウォーターか浄水器の水を使用するようにしましょう。

 

②片方の鼻をおさえて洗面器に顔をつけ、洗浄液を吸い込みます。

水は飲みこまないよう注意してください。

 

③顔をあげ頭を後ろにそらせてのどに流れてきた水を口から吐き出します。

 

④これを左右各3~5回程度行います。

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鼻うがいキットも販売されています

もっと簡単に鼻うがいがしたいという人は、鼻うがいのキットもドラッグストアなどで販売されているので、それを使ってもいいかと思います。

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家の中でも花粉対策は必要です

仕事もあるでしょうから外出をしないわけにはいかないので外に出る時の対策はたいていの人はされると思います。

ですが、家の中では無防備になってる人は結構いるのです。

まず大切なのは、部屋の中に花粉を留まらせないことです。

窓やドアを開けると花粉は家の中に入ってきますし、外出着についている花粉が部屋の中に落ちてしまいます。

ですので、花粉シーズンは掃除をこまめにするようにしましょう。

その際は拭き掃除もお忘れなく。

花粉症のひどい人はこのシーズンは洗濯物も部屋干しがいいでしょう。

どうしても日に当てないと気持ち悪いという人は、取り込む時はよくはたいてから部屋の中に入れるようにしましょう。

そして、自分自身が部屋の中に入る時も自身についた花粉を掃うことを忘れないでください。

少しでも辛い症状が緩和されるよう頑張ってください。

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